今、もっとも注目される最先端の教育グローバル人材育成プログラム

平成25年度文科省が発表したグローバル人材育成推進のための予算はなんとおよそ436億円。益々グローバル化していくこれからの日本社会で活躍し、再び日本が世界の先頭に立てるような人材を育てることに注目が高まっています。

http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2013/01/29/1330426_2.pdf (参考)

企業がリサーチした求めるグローバル人材

「グローバルな人材」に求められるもの

財団法人経済広報センターによると、同センターが行った「企業のグローバル化に対する人材育成に関する意識調査」の中でグローバル・ビジネスにおいて日本人人材が持つべき素質、知識、能力を聞いたところ、「外国語によるコミュニケーション能力」と答えた人が80%、「海外文化・歴史、価値観の差に興味・関心を持ち柔軟に対応する」と答えた人は73%に上りました。

海外でこういったプログラムに参加した、ということだけでは、もはや魅力的な自己アピールにはなりません。

海外での経験を通して、ぶつかる問題にどう反応し、そこから何を学んだか、アウトプットできるようになることがとても重要です。
今まさに個々のそういった力を伸ばすために作られたプログラムが必要なのです。

日本でも、大手IT企業や商社など数々の企業で社内公用語が英語になりつつある昨今、人材育成の観点では英語は必要不可欠なものとなっています。

グローバル人材育成プログラムは、ただ英語を勉強するとういことが目的ではなく、「英語を生かしてコミュニケーションをとることができるようになる」ことを目的としています。
英語環境に身をおき、そこで様々な体験をすることは、個人の積極性や適応力を鍛え、まさにグローバル化社会で活躍するのに必要な様々なスキルを伸ばす絶好のチャンスとなります。

特徴このプログラムの趣旨と概要

経験のある専任トレーナーによる事前研修、現地講習、体験プログラム、事後研修多様性応用力と自主性が強くなる為の、独自プログラムで一貫した人材育成

特徴

このプログラムの最大の特徴は日本の事前学習から現地研修、そして帰国後の事後学習まで一貫したカリキュラムに基づき専任トレーナーがアドバイスをしながら導いていく点にあります。
以下のターゲットからぶれることなく、短期間で確実に達成に導きます。

お任せください!私たちが、主体性と柔軟性を持った人材を育てるシステムと環境を備えたプログラムをご提案します!
グローバルな人材に求められる真の要素がこのプログラムで身に付く!
  • 異文化順応力が増大します経験したことのない体験で生じる問題や言葉の壁は、筋肉トレーニングと同じように限界を引き伸ばし、心の器も同様に広げるのに役立ちます。
  • アウトプットが強まります現地で学んだことを日本でどのように活かし、役立て、将来の自分に何をするべきかを明確に表現し、積極的に発言ができるようになります。
  • 真のグローバルコミュニケーション力が身に付きます机上の語学力から、自分の意思を受け手に伝え、感情を表現し、深い関係を構築する生きたコミュニケーション方法を学ぶことができます。

一貫した独自のオリジナルプログラム

  • 日本での事前学習弊社オリジナルテキストに基づき、経験豊かな専任トレーナーが現地研修に向けての心構えや課題などのお話をします。
  • オーストラリア現地研修準備されたカリキュラムに沿って研修が進められます。
    現地小学校で交流したり、グループで街中リサーチをしたり、それぞれのチカラを伸ばすために用意されたベストなスキルアップ法で導きます。
  • 日本での事後学習研修の総まとめ、最終課題の自己アピールプレゼンテーションを通して自己の成長を分析するとともに、今後の課題や何を持ち帰ることができたのかしっかり考察します。

グローバル人材育成プログラムで必ず伸びる5つのチカラ コミュニケーション力 リサーチ力+企画力 プレゼン力+リーダーシップ力 異文化対応力 ビジネス力 コミュニケーション力 リサーチ力+企画力 プレゼン力+リーダーシップ力 異文化対応力 ビジネス力

コミュニケーション力 社会生活において必要不可欠なチカラ。自分の意見や考え、気持ちを人に伝え、相手を理解するチカラを養います 。
今後社会で人間関係/仕事/友人家族/文化の違いなど様々な環境で発揮できるよう、グローバルな多民族国家オーストラリアで訓練します。
力が伸ばせる場面
  • ・ホームステイでの生活
  • ・学校での生活
  • ・研修課題
  • ・日本語教師アシスタント
リサーチ力+企画力 仕事においても世の中の動きを見据えて、それを形にする能力が大切です。個人のクリエイティブな能力を社会に最大限に発揮するためのリサーチ力と企画力をテーマに現地での生活とその体験を教材に学びます。現地の生活を充実させるためにリサーチ力を駆使し、グループ学習を通してよりプロジェクト型の進め方を体験し、現地研修からテーマを決めた課題にまとめていきます。 力が伸ばせる場面
  • ・リサーチ事前学習課題
  • ・グループ企画
  • ・アクティビティー研修
  • ・企業研修
プレゼン力+リーダーシップ力 社内、社外に伝える分かりやすいプレゼンは必須ですが、プレゼンテーションは一つの技術のようなものです。組織の中で働く人にとって大切なプレゼン、そしてチーム形成の上で必要なリーダーシップをグローバルな視線で学ぶことは大切なことです。
現地学習と視察においてのプレゼンがあり、また専任トレーナーによる指導からプレゼンのスキルを学びます。また現地で活躍するリーダーよりリーダー論の講義を受けます。
力が伸ばせる場面
  • ・企画など課題発表
  • ・日本語教師アシスタント
  • ・研修中の発表
異文化対応力 グローバルな価値観には欠かせない異文化に対応する能力。
パースは移民が多く、他民族文化なのでまさにグローバルな価値観を養うには最適な場所です。
ホームステイや学校のクラスで様々な文化に触れ、ぜひ世界観を広げてください。
力が伸ばせる場面
  • ・ホームステイでの生活
  • ・学校での生活
  • ・日本語教師アシスタント
ビジネス力 グローバル社会で活躍していくために必要なグローバル的ビジネスの考え方、自己アピールの仕方などを現地研修を通して学んでいきます。古風な日本社会の伝統的組織の考え方から、柔軟に世界基準に対応できる思考を育てます。
また、現地で活躍する企業に直接コンタクトを取り、視察に赴きます。
実際にグローバルな世界で働く人々からの生の声が聞ける貴重な経験となるでしょう。
力が伸ばせる場面
  • ・リサーチスタディ
  • ・企業研修

トレーナー動画

伸ばしたい目的に合わせたオーダーメイドプログラム 基本2週間プログラムに加え、希望に合わせてアレンジ可能

【対象】大学のカリキュラム:2~4週間もしくは長期、企業研修・一般団体:短期2週間から

企業・研修視察 * 天然資源、農耕視察 * 公共交通機関 * エコ視察 * 不動産業 など インターンシップ(仕事体験) * 旅行業 * 日本語教師アシスタント * ローカルショップ * その他短期から長期の インターンシップ など 英語研修& ホームステイ + 人材育成プログラム ボランティア * 高齢者福祉施設 * 環境/自然保護 * 動物保護 など 学べるアクティビティー * ファーム体験 * アボリジナル文化体験 * ロットネスト島エコ など 技術取得 * アロマセラピー* ワイルドフラワー * バリスタ など
グローバル人材育成プログラムの内容
  • グローバル人材育成プログラムの内容
  • グローバル人材育成プログラムの内容

なぜ海外?? なぜオーストラリア?? グローバルな社会でもっとも役に立つのは“積極性”です。

現代の若者に今一番求められているものこそまさにその積極性なのです。海外だからこそ、その積極性が養われるとともに、机で、勉強するのとは違った、うまくいかないことや、達成感など様々な体験に意味があります。
さらに、このオーストラリアは英語環境でありながら多様な人種が交わる多民族国家で、洗練された都市に隣接する自然の中で有意義な時間を過ごすことができます。

多国籍文化

もはや、多文化、多国籍はオーストラリアをあらわす代名詞のようになっています。
5年に一度、2011年に行われた国勢調査では、現在のジェネレーションで海外出身の移民が人口全体の30%を超えたと発表があり、20世紀以降世界中から移住した人によって形成された多国籍な背景を持っております。

移民の割合としてはイギリス人に次いで、ニュージーランド、中国、インド、イタリア、ベトナム、フィリピン、南アフリカ、マレーシア、ドイツなどとなっています。

こうした多民俗化に伴い宗教や生活習慣も多様化してきています。オーストラリア政府は、移民を受け入れ、またコミュニティーとの結束や相互理解を深めるための様々な政策を実施しています。マルチカルチュラルアート&フェスティバルなど、文化交流を目的としたイベントには政府から補助金が支給され、英語が不自由な移民には無料の英語レッスンとカルチャーに学ぶことができます。

こうしたことを背景に、今後も益々多民俗化していくオーストラリアで人材育成プログラムを行うことは、グローバルな視点を育むのに最適な環境と言えます。

  • 質の高い教育大国英語が母国語であるという以上に、移民や留学生への英語教育は世界的に定評がある。
  • フレンドリー親日で、フレンドリーな国として第二外国語が日本語を教えている学校も多数。
  • 安心治安が良く、世界最高水準の衛生と医療を有する。日本との時差は1 時間(サマータイムを除く)。
教育旅行にも人気のオーストラリア3都市
シドニー

オーストラリア最大都市シドニーは、様々な文化、人種が入り混じった異文化の街、また経済の中心として常に進化し続けているグローバル都市です。
少し郊外へ行けば、世界遺産に指定された広大な自然を感じることもできます。
歴史にも深く関わっている街でもあり、多様な目線から学び、成長することができる機会が溢れたここシドニーで、自己発見そして将来の糧となる力を身につけることが期待できます。

パース

西オーストラリアの州都パースは地下資源が生み出すその経済効果によって、現在移民も1日約100人単位で増え続ける、エネルギーに溢れた街です。また自然豊かでのびのびとした空気があり、ゆったりとした環境で学べると、留学生にも大変人気のある街です。
多種多様な人種が集まるここパースで語学に加え、観光を交えたアクティビティー研修や、現地で活躍する企業を視察するなど、今しかできないかけがえのない経験を通して大きな成長が期待できます。

メルボルン

歴史の重みを今も残すメルボルンは市内をトラムが走り、優雅な雰囲気を漂わせます。
全豪オープンテニスやF1、競馬のメルボルンカップ等の開催地として世界に知られています。
オーストラリア第二の都市として様々な国から移住してきた人々で活気に溢れ、ビジネスからショッピング、グルメ、エンターテイメント、文化、歴史に至るまで興味深い面を多様な面から楽しむことができます。

人材育成プログラムの効果

このプログラムを通して得られる一番大きな効果は、発言力と自主性が身に付くことです。
ただ流れに乗って・・という受身の姿勢ではなく自分自身で泳いでいくチカラをつけます。
そのために、日本で事前に研修を受けしっかり準備する、そして現地では何か問題にぶつかったとき、専任トレーナーは答えを与えるのではなく、参加者が自分の力で答えにたどり着けるよう導くことに専念します。
そのような経験を積み重ねることで、参加者は自信をつけ今後の人生に大きく役立つような経験ができるのです。
オーストラリアに来たからこそできた様々な体験を認識し、更には人に伝えられるようになることにこのグローバル人材育成プログラムの大きな意味があります。

参加者の声

人材育成プログラム例シドニーの場合

日付 宿泊 食事 スケジュール 研修内容
0日目 日本   専任トレーナーによる渡航前オリエンテーション
+オリジナルテキストに従った事前研修
3時間
グループ分けや研修に向けての心構えなど
1日目
(土)
機内 朝 ×
昼 ×
夜機内
シドニーへ  
2日目
(日)
ホームステイ 朝機内
昼 ×
夜 ○
シドニー空港到着
現地サポートオフィスにてオリエンテーション
 
3日目
(月)
ホームステイ 朝 ○
昼 ×
夜 ○
午前:英語学校プログラム
午後:英語学校プログラム
放課後:デスクにて研修1時間/自宅学習1時間
初日ヒアリング/各現地研修課題説明
各自自宅にて自己学習
4日目
(火)
ホームステイ 朝 ○
昼 ×
夜 ○
午前:英語学校プログラム
午後:英語学校プログラム
放課後:デスクにて研修1時間/自宅学習1時間
デスクにてコミュニケーション力トレーニング
各自自宅にて自己学習
5日目
(水)
ホームステイ 朝 ○
昼 ×
夜 ○
午前:英語学校プログラム
午後:英語学校プログラム
放課後:デスクにて研修1時間/自宅学習1時間
異文化対応力トレーニング概要説明
リサーチ&企画力概要説明
各自自宅にて自己学習
6日目
(木)
ホームステイ 朝 ○
昼 ×
夜 ○
午前:英語学校プログラム
午後:英語学校プログラム
放課後:デスクにて研修30分/街中学習1時間
リサーチ&企画力トレーニング
グループごとに街中リサーチ「気になるシドニー」で書いたことを実行してみる
7日目
(金)
ホームステイ 朝 ○
昼 ×
夜 ○
午前:英語学校プログラム
午後:英語学校プログラム
放課後:デスクにて自主学習またはグループ学習
企画に関する自主、もしくはグループ学習
コミュニケーション力課題提出
8日目
(土)
ホームステイ 朝 ○
昼 ×
夜 ○
ホストファミリーと過ごす又は、
ボランティア/オプション研修/視察
*別途追加代金
自主学習
ボランティア
またはオプション研修/視察
9日目
(日)
ホームステイ 朝 ○
昼 ×
夜 ○
ホストファミリーと過ごす又は、
ボランティア/オプション研修/視察
*別途追加代金
自主学習
ボランティア
またはオプション研修/視察
10日目
(月)
ホームステイ 朝 ○
昼 ×
夜 ○
午前:デスクにてトレーニング
午後:グループごとにテーマ別街中研修
コミュニケーション力に対するアドバイス
リサーチ&企画力トレーニング
グループごとに街中研修
11日目
(火)
ホームステイ 朝 ○
昼 ×
夜 ○
発見世界遺産ブルーマウンテンズ アクティビティ研修
12日目
(水)
ホームステイ 朝 ○
昼 ×
夜 ○
午前:市場調査/職場体験(DFS/CAFÉ)
午後:デスクでグループごと企画プレゼン
( 街中研修のまとめ
市場調査/職場体験
企画プレゼン
企業訪問の準備
13日目
(木)
ホームステイ 朝 ○
昼 ×
夜 ○
午前:グループごとに企業訪問現地集合
午後:異文化対応力レポート提出
各グループで企業訪問
コミュニケーション力進歩したと感じたこと提出リーダーシップに関するディスカッション
ビジネス力2H
14日目
(金)
機内 朝 ○
昼 ×
夜機内
午前:デスクにて研修3時間
午後:空港へ移動
最後のまとめ1H
自己アピールプレゼン2H
日本へ向け出発
15日目
(土)
日本 朝機内
昼 ×
夜 ×
日本到着 お疲れ様でした!
0日目 日本   事後学習 自己アピールプレゼン、提出物

グローバル人材育成プログラム専任トレーナーのご案内

  • 河合 理英子 RIEKO KAWAI
    チーフ28歳で来豪、半年間日本語教師のアシスタントを務めたのをきっかけに、日本語教育のサポート事業を行う会社を立ち上げました。それと同時に日本からの留学生のサポートや現地からの人材派遣紹介事業なども手がける中で、オーストラリアの教育現場より日本の若者が学ぶものがあると感じ、グローバル人材プログラムを構築しました。現在は日本に拠点を置き、実りの多い現地研修の為、事前研修・事後研修を担当しています。
  • ナドゥセン貴子TAKAKO KNUDSEN
    東京の専門学校で4年間のGuidance Specialist、大学院で2年間のInternational Student support officer等を経て2005年に来濠。英語学校Tour Conductorを経験後、グローバル人材育成プログラムの前身NACS入社。高校留学、親子留学、語学留学、日本語教師アシスタント、ワーク・エクスペリエンスの手配、現地研修およびサポートを経験。現在はグローバル人材育成プログラム専任で手配、現地研修およびサポートを担当。
  • 高部 琢TAKU TAKABE
    1980年、東京都八王子市生まれ。中央大学卒業。2002年ジェイティービーに入社、教育旅行を担当する。2008年同社退社後渡豪、現在の所属でガイド業務、ラウンジ運営、社内オペレーション、webセクション、企画担当などを務める。幅広い業務に携わってきた経験を元に、グローバル人材育成為のサポートを致します。
  • 牧野 友恵TOMOE MAKINO
    長崎短期大学英語科卒業。1995年㈱ホテル京セラ入社。ウェディングコーディネーター、婚礼及びイベント企画を担当する。2005年同社退職後渡豪、 現在の所属にて、ガイド業務、ラウンジ運営、ガイド教育を歴任し、現在は同社Marketing Specialistとして勤務。長年の接客業で培った経験を元に、グローバルに活躍する人材育成のお手伝いをさせて頂きます。
  • 藤原 佑美YUMI FUJIWARA
    イギリスとフィジーに2度の語学留学経験あり。夢だった海外生活への想いを更に強める。海外ウェディングの会社に就職し、グアム店に勤務、接客に従事する。現在の会社ではカスタマーサービスマネージャーとして従事している。また現地ガイドのトレーナーとしての長年の経験を生かし、当プログラムではカリキュラム作成を担当。
  • 木佐貫 佳那KANA KISANUKI
    大阪出身。高校を卒業後、進学塾の講師として数学を担当。その後、アメリカの大学にてホスピタリティー学部を修了。卒業後はホテルに就職し経験を積む。同時に、フリーランスの通訳・翻訳家としても活動。小学生の家庭教師から三菱電機のプロジェクトまで幅広く携わり語学力を高める。6年のアメリカ生活を終え、渡豪。現在の会社ではProject/Program Administratorとして勤務。また多くの視察ツアーに通訳ガイドとして同行。豊富な経験を生かし、人材育成プログラムをサポートいたします。
  • 福島 範子NORIKO FUKUSHIMA
    2007年渡豪後、現地専門学校へ修了。ワタベウェディングオーストラリアへ入社。海外への憧れが強く、日本在住時にも国際ボランティア活動へ積極的に参加。日本と海外での社会経験を活かし、コミュニケーション能力、異文化への理解高め、カスタマーサービスエキスパートとして、実践的な研修プログラムのサポートをご提供します。